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クリニック勤務の看護師は海外旅行へいき看護師が多かった

 

クリニックに転職しようとお考えですか?
クリニックの勤務は基本的に日勤のみで夜勤がなく、日曜日が休みというイメージですね。

 

そのメリットの反面、クリニックの仕事はまとまった休みが取りにくいというデメリットもあります。

 

しかしですね、私が勤めていたクリニックでは長期で休みを取り、海外旅行を楽しむ看護師が多かったです。

 

透析クリニックの看護師は頻繁に海外旅行へ行ってた

クリニックと行ってもシフト制の透析クリニックの看護師ですね。
私が以前勤めていた透析クリニックは準夜勤があり、シフト制でした。

 

じゅ夜勤は夜10時?11時までの勤務なので、深夜はないので生活リズムは変わりにくいです。

 

もちろん手当もつきます。

 

なので、特に独身の看護師は夜勤を多く希望したりしてがっつり稼いで、夏休みや冬休み、連休を駆使して頻繁に海外旅行を楽しんでいました。

 

看護師の平均年収は470万ほどで、透析クリニックの平均は年収は440万ほどです。

 

少ないと思うかもしれませんが、看護師の平均年収は夜勤込みの年収なので、夜勤無しでこの年収なら多くないでしょうか?

 

準夜勤があるとなると、もっと多くなるので海外旅行にも頻繁に行けるようになるということですね。

 

 

連休をとる方法

海外旅行にいくほどの連休をとるなんて普通は簡単にはいきませんよね。

 

しかし、透析クリニックの看護師は、年に2回、多くて3回も海外旅行を楽しむくらいの連休をとる看護師がいました。

 

具体的に言いますと9連休です。

 

土日月火水木金土日の9連休です。

 

これは夏季休暇や冬季休暇、有給休暇などを駆使して連休をとったものです。

 

このような長期休暇を2人以上とると流石に業務が苦しくなるので、看護師同士で相談したり協力し合ってシフト希望を出していました。

 

家庭がある看護師の場合は、家族の都合に合わせる必要がありますからね。

 

他の人もこのような長期休暇をとっていれば、自分もお互い様ということで連休が取りやすくなります。

 

また、中には9連休に止まらず、ほぼ1ヶ月間休みをとる看護師もいました。
その看護師は管理職の看護師だったのですが、自分がこのような連休をとったから、他の看護師も同じようにしても構わないと言っていました。

 

まとめ

同じクリニックの職場でも透析クリニックの看護師はこのように海外旅行を頻繁に楽しんでいました。
美容クリニックも給料がいいので海外旅行を楽しめそうですが、休日が稼ぎどきになるので、ここまでの長期はできない場合があるかもしれません。

 

もちろん全ての透析クリニックでこのようなことができるとは限らないので事前に調べておきましょう。

 

>>クリニック勤務でわかったこと